HOiSUMのシグネチャー、人気タイガーソックスをピックアップ
虎は古くから、決断力と才知の象徴とされてきました。新しい一歩を踏み出す人へ、目標に向かう人へ。長く縁起物として親しまれてきた存在です。
HOiSUMが生まれたのは、2022年。壬寅(みずのえとら)の年でした。だからHOiSUMにとって虎は、ただの柄ではなく、ブランドのはじまりであり、シグネチャー。
同じ「虎」でも、編み方や仕立てを変えると、まったく違う表情が生まれます。今回はその中から、個性の異なる4つの一足をご紹介します。
トラ刺繍ソックス スニーカーから、ちらりと覗く

タイガーシリーズの定番モデル。スニーカーから小さな虎の刺繍がのぞく、さりげない一足です。
肌に触れる部分はオーガニックコットン。ほどよいフィット感に仕立てました。スニーカーと合わせたときに虎が見える位置に刺繍を配置しています。足を組んだとき、歩き出したとき、ふとした瞬間に虎が顔をのぞかせます。
カラーは5色展開です。

価格:¥1,540/素材:82%コットン、16%ポリエステル、2%ポリウレタン カラー:BLACK/GRAY/YELLOW/PURPLE/BLUE(5色)/サイズ:22〜25cm・25〜28cm/日本製
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シン・タイガー 一日中、心地よく

タイガーシリーズの最新作。鍵は「消臭糸」です。
シリーズで初めて機能素材を取り入れ、長時間履いても気持ちよく過ごせる仕上がりに。気になるニオイをやわらげ、朝から夜まで、より長く快適に。
虎のデザインはそのままに、機能面を新たに加えた一足です。

価格:¥1,870/素材:70%ポリエステル、17%コットン、6%アクリル、5%ナイロン、2%ポリウレタン カラー:BLACK/YELLOW/ORANGE/GREEN(4色)/サイズ:22〜25cm・25〜28cm/日本製
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スカジャン 虎 足元に宿る、ジャポニスムの精神

HOiSUMのシグネチャーである虎を、「スカジャン」という日本の文化に落とし込んだ一足です。
明治時代、世界を驚かせた日本の美意識「ジャポニスム」。その精神は、戦後のスカジャンへと受け継がれました。駐留米兵の記念品として鷲・虎・龍のオリエンタルな刺繍を施したジャケットに始まり、1950年代には米軍基地での正規納入品に。やがて横須賀基地周辺で「スカジャン」として日本の若者にも愛されていきました。
その歴史を、一足の靴下に表現しています。竹林を背景に、悠然と座る虎。「Japan」の文字。虎の表情から竹の描写まで、細部まで職人の手で編み上げました。
履き口には、スカジャンの袖口を再現した起毛素材を採用。黒地にゴールドのラインが、本物のスカジャンを思わせる仕上がりです。
スニーカーやブーツはもちろん、あえてサンダルと合わせて和モダンに。デニムやチノパンの裾から覗かせれば、さりげない個性になります。

価格:¥2,970/素材:50%コットン、40%ナイロン、5%レーヨン、5%ポリウレタン カラー:コーラルレッド/ブルー(2色)/サイズ:22〜25cm・25〜28cm/日本製
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縁起物を、大切な人へ

虎は、決断力と才知の象徴。新しい一歩を踏み出す人へ、目標に向かう人へ。
住所を知らなくても、LINEやSNSでURLを送るだけ。eギフトなら、離れていても気持ちを届けられます。
足元から、はじまる一年に
刺繍の虎、ブークレ糸の虎、消臭糸を備えた虎、スカジャンの虎。同じ虎でも、仕立てが変われば、表情も変わります。
あなたなら、どの一足を選びますか?ぜひお気に入りの1足をみつけてくださいね。
