What is WYP?

WYP

WYP(Waste Yarn Project)は、
フランス・パリを拠点とするブランドで、
工場で余った糸から一点もののニットをつくるスタジオです。

残糸とは、生産のあとに余り、次の注文には使えない糸のこと。その多くは捨てられるか、工場に戻ったままになってきました。
WYPはそれを「無駄」ではなく、新しいいのちを生む楽しい挑戦の種だと考えています。

糸の組み合わせは、オリジナルのルーレットを回して決めます。偶然から生まれる配色こそが、WYPのニットの魅力です。

WYP × HOiSUM
コラボレーションのきっかけ

はじまりは、
共通の友人がつないでくれたご縁でした。

工場で余った糸を拾い上げ、
人の手で時間をかけてニットに仕立てるWYP(Waste Yarn Project)。
職人の手しごとを大切に、一足ずつ靴下をつくってきたHOiSUM。
素材も製品も違うけれど、
ものづくりへの想いはよく似ていました。
話すほどに共感が重なり、
今回のコラボレーションが生まれました。

コラボ商品

  • ボーダーソックス

    ボーダーソックス

    ボーダーソックス
    WYPのセーターと同じピッチで、ボーダーを編み込みました。ローゲージならではのざっくりとした編み目で、ニットの風合いを足元にも。このソックスにも、糸の一部にWASTE YARN(製造工程で余った糸)を使用しています。
  • ボーダーハイソックス

    ボーダーハイソックス

    ボーダーハイソックス
    このハイソックスに使ったのは、余っていた絣(かすり)の糸。WYPのニットと同じように、配色はランダムに編み上げました。糸の一部には、WASTE YARN(製造工程で余った糸)を使用しています。ソックスはキャメルとパープルの2色展開。丈が長いぶん、ランダムな配色がふくらはぎまで広がります。偶然の配色が、そのまま一足のハイソックスになりました。
  • ボーダーハイソックス

    ボーダークルーソックス

    ボーダーハイソックス
    このクルーソックスを編んだのは、いまでは台数が減ってきている個性的な機械。片足の中でも柄が分かれる、少し変わったボーダーに仕上がりました。糸の一部には、WASTE YARN(製造工程で余った糸)を使用しています。