奈良県奈良市に拠点を置くクラフトビールの醸造所。「ビールは面白い」という確信のもと、伝統的なスタイルから革新的な味わいまで、150種類を超えるビールを生み出しています。
かつて街ごとに個性的な酒蔵があったように、土地に根差した味わいと、ビールの新しい可能性を追求。これまでビールが苦手だった方にも、まだ見ぬ"好みの一杯"との出会いを提案しているブランドです。
Have Fun! ( 楽しんで!)
Have FUNction!
( ファンクションを飲んで!)
HOiSUMと奈良醸造のコラボレーションソックスが、2026年もやってきました。
今回の主役は、奈良醸造の定番ビールにして、2026年に世界NO.1
BEERに輝いたFUNCTION(ファンクション)。この一本を中心に、奈良醸造を代表するビールたちをモチーフにしたソックスが、全ラインナップ揃いました。
ビールと靴下、どちらもつくり手の手しごとから生まれるもの。同じ奈良の地で結ばれたふたつのプロダクト。
たくさん履いて、たくさん飲んで、たくさん楽しんで。靴下を履いて、乾杯しましょう。
奈良醸造とは?
奈良醸造とのコラボ誕生秘話。
奈良醸造のビールとHOiSUMのソックス。
一見すると接点のないこの二つのブランドの出会いには、奈良という土地が深く関わっています。実は奈良は日本一の靴下生産地。全国の約7割もの靴下がここで作られており、HOiSUMもこの地でものづくりを続けてきました。伝統産業を守り育てていきたいという想い、本物のものづくりへの情熱。
そんなお互いの哲学に共感し合えたことから、この異色のコラボレーションは始まったのです。
今年のコラボレーションソックスは、
すべて「made in NARA」。
奈良県は、知る人ぞ知る、日本一の靴下生産地。けれど、後継者不足や原材料の高騰で、工場の灯を守ることは年々難しくなっています。10年後、いまと同じ景色がここに残っているとは、誰にも約束できません。
私たちにできることは小さくても、ビールを醸す手と、靴下を編む手が同じ奈良で結ばれることに、確かな意味があると信じています。今年のソックスも、すべて奈良県内の靴下工場で、1足ずつ仕立てています。
Have FUNction!
Have FUNction!
奈良醸造の定番ビール「FUNCTION(ファンクション)」。ビールのオリンピックと呼ばれる「World Beer Cup
2026」で見事金賞に輝いた、今年世界が認めた一本です。
そのラベルでくつろいでいるのが、目がカタカナの「ファンクションの”ファ”」になっている、ちょっと気の抜けたかわいいネコ。奈良醸造を代表するキャラクターです。
このネコたちを総柄で散りばめたのが、今回のソックス。テーマは "Have FUNction!"
——「ビールを飲むと思わずしてしまう、楽しいこと」。そんな楽しい瞬間を、足元にも並べてみました。
たくさん飲んで、たくさん履いて。毎日の機嫌が、ちょっとよくなる一足です。
FUNCTIONネコとトラ
FUNCTIONネコとトラ
HOiSUMのシグネチャーとして愛されてきた人気ソックス「タイガー」に、FUNCTIONのネコたちがちゃっかり紛れ込みました。コラボ第1弾でも大好評だったこのデザインが、もっと鮮やかに、もっと自由に、帰ってきました。
ポイントは、発色のいい蛍光糸。編み込まれた瞬間、足元がぱっと明るくなり、履き心地もぐっとパワーアップしています。
トラとネコ、強さとゆるさ。いつもの足元に、ちょっとした遊び心を忍ばせて。
INTEGRAL
INTEGRAL
奈良醸造の750ml大瓶の定番ビール「INTEGRAL(インテグラル)」。ベルギーの伝統製法に倣い、じっくりと時間をかけて醸される、特別な一本です。
その重厚で奥行きのある世界観を、そのまま上質なジャカード編みのソックスに編み込みました。クラシックでありながら、足元に置くと不思議とモダン。ビールの佇まいが、そのまま靴下になりました。
もう一色は、酵母違いの別バージョン「INTEGRALB」の赤いラベルをモチーフに。並べて眺めるのも、片方ずつ履くのも、お好みで。
KIP
KIP
ホッピーなピルスナースタイルで人気を集めた限定ビール「KIP」。2026年の夏、ソックスとともに、待望の再リリースが決まりました。
「KIP」とは、イギリス英語で「昼寝」の意味。穏やかな昼下がりに、軽くお酒を嗜んで、つい、うとうと——そんな心地よい時間に寄り添う一本です。
ソックスは2色展開。ひとつはビールのラベルカラーをそのままに。もうひとつは、このコラボのために新しく描き下ろされた、ラベンダーカラーのまどろむ夢を編み込んだデザイン。
穏やかな時間に、そっと寄り添う一足です。
