COLLABORATION CAMPAIGN

横尾忠則×HOiSUM

アートとファッションの境界を超えて。

2023年、HOiSUMと横尾忠則氏との
初のコラボレーションが実現。
「寒山百得展」に合わせて発表されたソックスは、
アートを日常に取り入れる新しい提案として、
今なお高い支持を集めています。
そして2025年、HOiSUMが熱望していた
名作の数々を加えた待望の第2弾が登場。
横尾芸術を代表する「WORD AND IMAGE」や
「沈黙の滝」といった代表作に加え、
瀬戸内寂聴の小説「幻花」の挿絵シリーズから
髑髏と蛇のモチーフを取り入れた新作も発表。
毎日のコーディネートに、
アートという特別な体験を。
新しい日常の楽しみ方を、HOiSUMは提案します。

第二弾新商品

  • 都市とデザイン(The Wonders of Life on Earth)

    1965年に出版された栗田勇の著書『都市とデザイン』のために手がけたデザインです。
    黒をベースにターコイズブルーやイエロー、レッドなどのビビッドカラーを表現できるのはプリント機ならでは。普段使いからアートのコレクションピースまで、新しいアートの楽しみ方を提案する特別なアイテムです。
  • WORD AND IMAGE(Word and Image)

    1968年のニューヨーク近代美術館「WORD AND IMAGE」展のために制作された横尾忠則氏の象徴的なポスターを、最新のプリント技術で繊細に再現したソックス。複数の口と印象的な目を配置したサイケデリックなデザインで、世界中にファンの多い代表作です。60年代のグラフィックカルチャーを現代に蘇らせる特別なアイテムとなりました。
  • 幻花幻想幻画譚(GENKAGENSOGENGATAN)

    1974-75年、瀬戸内寂聴の小説「幻花」の連載挿絵シリーズから生まれたソックス。ミントグリーンを基調に、モノクロームの繊細な線描で描かれた髑髏と蛇のモチーフを最新のプリント技術で丁寧に再現。死と再生を象徴する物語性豊かな構図は、スニーカーからドレスシューズまで、着こなしに上品なアクセントを添えてくれます。
  • 沈黙の滝(Sound of Silence)

    1991年作の「沈黙の滝」を、現代のファッションアイテムとして昇華させたソックス。実物の作品との出会いでHOiSUMが深い感銘を受け、今回のコラボレーション第2弾で実現を熱望した一足です。女性の表情と水しぶきを思わせる青のグラデーション、パステルカラーと深い黒の対比による幻想的な世界観を、最新のプリント技術で繊細に再現。90年代のポップカルチャーと芸術の交差を感じられるソックスです。
  • 髑髏サークル(DOKURO Circle)

    2000年代の代表的な髑髏シリーズ、中でも陶器作品として制作された髑髏を、HOiSUMが陶器の絵柄を靴下の柄に落とし込みコラージュした特別な一足。幾何学的な柄をベースに、白と黒のコントラストが際立つ髑髏モチーフを、最新のプリント技術で鮮やかに再現。様々なスタイルに対応できる、アートピースとしても魅力的なソックスです。
横尾忠則(よこおただのり) photo:Osamu Yokonami
横尾忠則(よこおただのり)
美術家。1936年兵庫県生まれ。72年ニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、ステデリック美術館(アムステルダム)、カルティエ財団現代美術館(パリ)、ロシア国立東洋美術館(モスクワ)など世界各国の美術館で個展を開催。また、東京都現代美術館、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館など国内でも相次いで個展を開催し、2012年神戸市に兵庫県立横尾忠則現代美術館、13年香川県に豊島横尾館開館。95年毎日芸術賞、11年旭日小綬章、朝日賞、15年高松宮殿下記念世界文化賞、令和2年度東京都名誉都民顕彰、23年日本芸術院会員。著書に小説『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)小説『原郷の森』ほか多数。
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