一足の靴下ができるまで。HOiSUMのものづくり
毎日、何気なく履いている靴下。
でも、その一足一足には、デザイナーの想いと、作り手の技術と、 つくる人の情熱が詰まっています。
今日は、HOiSUMの靴下が生まれる物語を 少しだけ、覗いてみませんか。
想いから始まる、一足のストーリー
HOiSUMの靴下は、ひとつの「想い」から始まります。
デザインソースは、民族や文化、歴史や思想。
時代の流れに左右されない、普遍的なテーマを大切にしています。

そして、素材選び。
オーガニックコットンや、厳選された糸。

肌に触れるものだからこそ、やさしさと快適さを追求して。
作り手の技術が、形にする
デザインと素材が決まったら、いよいよ工場へ。
HOiSUMの靴下を編むのは、 長年の歴史を持つ日本の工場。

ここには、何十年も前に作られた ヴィンテージの編み機があります。
メンテナンスさえも困難なこの機械ですが、 この機械でしか出せない風合い、 この機械でしか作れない靴下があります。

一足一足、丁寧に編み上げられていく。
糸が絡み合い、 少しずつ形になっていく様子は、 見ているだけで、ものづくりの温もりを感じます。

レガシーとも言える伝統的な技術と、 ヴィンテージの機械と、 厳選された素材が出会うことで、 HOiSUMの靴下は生まれます。
ひと手間加えたもの、 人の手によって工夫されたものから感じる思い、ぬくもり。
これらは、大量生産ではできません。
そして、あなたの足元へ
こうして完成した靴下は、 ひとつひとつ丁寧に梱包され、 全国のお客様のもとへ旅立ちます。

そして、あなたの手元に届いた靴下を足に通した瞬間、デザイナーの想い、作り手の技術、 関わったすべての人のつながりが、 ひとつになります。
それが、HOiSUMの靴下です。
つかう人への愛、 つくる人の情熱、 関わる人とのつながり。
HOiSUMは、これからも 心に残る靴下を届けていきます。
次に靴下を手に取るとき、 ぜひこの物語を思い出してください。
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