【4月】今スタッフがおすすめしたいソックス

冬の寒さが徐々に和らぎ、春の暖かさが顔を覗かせる時期。そんな微妙な温度変化に対応できる、心地よいソックスをHOiSUMからご紹介します。伝統技術と厳選素材から生まれる「心に残る靴下」で、4月の足元をあたたかく彩りましょう。
1. 英国羊毛リブソックス
英国羊毛のブレンドヤーンを使用した上質なソックス。英国で育った羊の毛は、世界一と言われる多様な品種から採取されています。北極圏からの寒気や、雨風吹きすさぶ山岳地帯という厳しい環境で育つことによって、独特なハリとコシ、かさ高性(繊維のふくらみ)を持つのが特徴です。
リブ編みによる程よいフィット感と保温性で、肌寒い日にも快適な履き心地を提供してくれます。天然素材ならではの呼吸する生地感で、足をじんわりと温めながらも蒸れにくいのも魅力です。
スタイリングポイント:写真のように鮮やかなグリーンカラーは、デニムやローファーと合わせることでクラシカルなスタイルに新鮮なアクセントを加えてくれます。モノトーンコーデの差し色としても効果的で、春の訪れを感じさせる足元を演出。特に光沢のある革靴との相性が抜群で、カジュアルなデニムスタイルをワンランクアップさせてくれます。
素材: 94% WOOL(英国羊毛), 5% POLYESTER, 1% POLYURETHANE
原産国: 日本製
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2. 絣ソックス
今期のテーマ『Japonisme/ジャポニスム』を象徴する一足。1800年代後半、日本文化が世界に衝撃を与えた「ジャポニスム」の時代。ルイ・ヴィトンの「ダミエ」柄や、ロートレック、ゴッホ、モネといった有名画家たちにも大きな影響を与えました。
この靴下は日本の伝統技法である「絣(かすり)」を編み物に応用したHOiSUMオリジナルデザイン。糸を先に染めてから織ることで生まれる独特の模様は、端がぼやけるのが特徴で、これが「かすり」の名前の由来となっています。8世紀に中国から日本に伝わったとされるこの技法を現代のソックスに取り入れた、歴史と文化を感じる一足です。
スタイリングポイント:紫がかったグラデーションの絣柄は、ベージュやカーキのワイドパンツとの相性が抜群です。ネイビーのシューズと合わせることで、色のグラデーションが美しく調和します。
ゆったりとしたシルエットのパンツをロールアップして、ちらりと見せる履き方もおすすめ。和のテイストを取り入れたカジュアルミックススタイルの差し色として活躍してくれます。特に春先の軽やかなコーディネートにぴったりです。
日本の伝統美を現代的に解釈した絣靴下は、和装はもちろん、デニムやチノパンなどのカジュアルスタイルにも程よいアクセントを添えてくれます。
素材: 90% COTTON, 5% NYLON, 4% POLYESTER, 1% POLYURETHANE
原産国: 日本製
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3. ぽかぽかパイル
ニュージーランド産のファインウールとオーストラリアメリノをブレンドした高品質なウールを使用したソックス。肌側には撥水性と保温性に優れた繊維を一緒に編みこんでいます。繊維のクリンプ(縮れ)が強く、ふっくらとしたウール感と、ハイテクな合成繊維のハイブリッド感あふれる暖かい靴下です。
スタイリングポイント:モノトーンのバイカラーデザインは、レザージャケットやレザーブーツと組み合わせることで都会的でモードな印象に。白と黒の配色はどんなスタイルにも合わせやすく、個性的なブーツとの相性は抜群です。
レザーコートやボアジャケットなどの冬アイテムを4月まで着続けたいときにも、足元から春の軽やかさを取り入れることができます。柄物のスカートやパンツとのミックスコーディネートにも効果的で、シンプルながらも洗練された足元を演出してくれます。
暖かくなる日が増えても、朝晩の冷え込みに対応できる「ぽかぽか」仕様。天然素材と機能性素材のベストミックスで、快適な履き心地を実現しています。
素材: 62% WOOL, 25% POLYPROPYLENE, 6% NYLON, 6% POLYESTER, 1% POLYURETHANE
原産国: 日本製
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4. 英国羊毛ケーブルソックス
英国羊毛のブレンドヤーンによる、伝統的なケーブル編みのソックス。英国羊毛リブソックスと同様、厳しい自然環境で育った羊の毛から生まれる独特のハリとコシ、かさ高性を活かしています。
立体的なケーブル編みのデザインは足にフィットしながらも窮屈さを感じさせず、保温性も優れています。アウトドアシーンでも街中でも映える洗練されたデザインは、様々なスタイルに合わせやすく、幅広いコーディネートに活躍します。
スタイリングポイント:黒のケーブルソックスは、ブラウンのワイドパンツと合わせることで上品な大人のカジュアルスタイルに。特にカラフルなデザインのサンダルとの組み合わせは、春らしい遊び心を足元から演出してくれます。
ソックス×サンダルのスタイリングは、肌寒い日から春を先取りするコーディネートとしておすすめ。シンプルなトップスとパンツの装いも、この黒のケーブルソックスと個性的なサンダルで一気にモードな印象になります。
素材: WOOL 94%, NYLON 4%, POLYESTER 1%, POLYURETHANE 1%
原産国: 日本製
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5. 市松ソックス
『Japonisme/ジャポニスム』テーマのもう一つの逸品。市松模様には、途切れることなく続いていくことから「繁栄」の意味が込められています。子孫繁栄や事業拡大といった、未来が栄える縁起の良い模様として日本で古くから親しまれてきました。
この靴下は伝統的な市松模様にスカジャンの袖をイメージしたデザインをプラス。市松模様を現代的に解釈し、独特な雰囲気が魅力の靴下です。
スタイリングポイント:写真のようなブルーとベージュの市松模様は、畳や木の温もりを感じる和の空間にも馴染みながら、どこか新鮮な印象を与えてくれます。白や淡いトーンの和装、または白シャツと合わせると爽やかな春の装いに。
ロールアップしたパンツから少し見せるスタイリングもおすすめです。普段のカジュアルスタイルに取り入れるだけで、ファッション好きな印象を与えてくれる一足です。
春の訪れを感じさせる明るいコーディネートのアクセントとして、3月の装いに新しい息吹を吹き込んでくれるでしょう。
素材: 51% ACRYLIC, 28% NYLON, 14% WOOL, 5% POLYESTER, 2% POLYURETHANE
原産国: 日本製
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6. ハイソなハイソ
その名の通り、「ハイソサエティ(上流社会)」を感じさせるハイソックス。19世紀のヨーロッパでは、男性の脚は美しさの象徴であり、権力の証でもありました。当時の男性たちはハイソックスを履いて足の美しさを競っていたという、現代ではなかなか想像できない歴史があります。
スタイリングポイント:鮮やかなピンク×ネイビーのバイカラーデザインは、モノトーンコーディネートのアクセントとして抜群の存在感を放ちます。黒のワイドパンツやスカートから覗く鮮やかなカラーは、春の装いを先取りする絶妙なバランス。
特に丈の長いハイソックスは、足元の寒さをカバーしつつもファッション性を高めてくれます。室内では靴を脱いだ状態でもその美しさを楽しめる点も魅力です。
クリームイエローのバージョンは、白やライトグレーのパンツと合わせることで、より軽やかな春のスタイリングに。厚手のスニーカーとの相性も良く、カジュアルながらもどこか洗練された印象を与えることができます。
82%にも及ぶ高い羊毛含有率で、保温性と高級感を両立させた一足。長めの丈感は足元をすっきりと見せるだけでなく、寒さから守ってくれます。変わりやすい天候でも足元から暖かさをキープできる頼もしいアイテムです。
素材: 82% WOOL, 16% POLYESTER, 2% POLYURETHANE
原産国: 日本製
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おわりに
冬の名残と春の訪れが交錯する時期。そんな微妙な気候の変化に対応しながらも、ファッションのアクセントとなるソックスをご紹介しました。
英国羊毛の風合いを活かした丈夫で温かなソックスから、日本の伝統美を現代的に解釈した絣や市松模様、バイカラーデザインのモダンな一足まで、幅広いラインナップはさまざまなスタイリングに対応します。
ほんの少し足元から見せるだけで、コーディネートの印象を大きく変える靴下の力。足元から春の装いを先取りしてみませんか?HOiSUMの靴下で、心地よい季節の変わり目をお過ごしください。